御嶽山の安否確認できずに人災となったのか

御嶽山が噴火してから数日が経過しましたが、まだまだ事態は収束しそうにありません。

火山灰や有害ガスが発生しているために救助隊が近づけずに山小屋や山頂付近でじっと助けを待っている人がいます。

安否確認がうまくいかず何人が不明になっているだとか、死亡しているのかどうかといったことが

完全に把握しきれていない状況のようですね。

こういった時の被害対策マニュアルが過去の雲仙普賢岳や有珠山などの噴火のときにきちんと補えていたのか、

当時はそこまで技術が進歩していなくて今回の被災には活かしきれなかったのかといったことを

今後改めて考えなおす必要がありそうですね。

ただ、あまりにも突然すぎて本当に人災だったのかということは一概には言えませんね。

中には水筒の魔法瓶で頭を抑えながら降りてきた人もいれば、火山弾に打たれながらも何とか必死に頭だけは守って

無事に救助された人もいるので、救助される側についてもとれる対策がもしかしたらあるのかもしれません。